IR情報 INVESTOR RELATIONS 中期経営計画

中期経営計画 『SHINKA Plus ONE』

当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルスの感染拡大により世界レベルで先行きに対する混迷の度合いが深まる中、新たな生活様式の定着や人手不足によるコストの上昇、デジタル化社会への変革、SDGsに対する意識の高まりなど、事業環境は加速度的に変化するものと考えます。

節目の『創業百年』から「百年の先」へと新たなステージを迎え、次のターゲットを「創業110年目(2029年度)」に定め、その長期ビジョン実現に向けた2021年度からの3ヶ年を第Ⅰフェーズとする新中期経営計画を策定いたしました。

長期ビジョン<TOLI VISION 2030>

ライフスタイルをデザインする企業へ

百年の歴史で積み上げたモノづくりのレガシーを礎に、人々の生活になくてはならない価値を創造できる企業でありたいという思いが込められています。東リグループは無限の可能性を追求し、未来へ、次の百年へ歩み続けてまいります。

5つの重点戦略

A「コア事業の強靭化」、B「伸びしろ事業の成長拡大」、C「第5事業の創造」を進め、D「グループ横断機能の強化」で横串機能を高めるとともに、E「成長を支える経営基盤の構築」でグループ事業全体の基盤整備を進めます。

  • A コア事業の強靭化

  • B 伸びしろ事業の成長拡大

  • C 第5事業の創造

  • D グループ横断機能の強化

  • E 成長を支える経営基盤の構築

重点目標指標(連結)

「SHINKA Plus ONE」経営指標

売上高: 950億円以上 営業利益: 30億円以上
ROE: 5.0%以上 リサイクル率※: 85%以上
産業廃棄物排出量: 40%以上削減(2019年度比)

長期経営指標(2024~2029年度 期間内達成目標)

売上高: 1,000億円以上 営業利益: 60億円以上
ROE: 10.0%以上 CO2排出量: 2021年度中に目標を設定
リサイクル率※: 2021年度中に目標を設定 産業廃棄物排出量: 2021年度中に目標を設定

※東リグループ工場及び伊丹事業所の排出物に占めるリサイクル物の割合