ロード中

納入事例 ※このコンテンツに掲載されている画像は、全て無断転載禁止です。

小田原市立総合医療センター
[床:ヒトエ ファイン]
※品名をクリックすると、製品ページにジャンプします。
※写真・品名は納品当時のものになります。
  • [床:ヒトエ ファイン]
    ※品名をクリックすると、製品ページにジャンプします。
    ※写真・品名は納品当時のものになります。
  • [床:フロアリューム ソイルドNW、壁:DECOPOWER]
    ※品名をクリックすると、製品ページにジャンプします。
    ※写真・品名は納品当時のものになります。
  • [床:GA-3600 サスティブバック(カームホライズン)]
    ※品名をクリックすると、製品ページにジャンプします。
    ※写真・品名は納品当時のものになります。
  • [床:ヒトエ ファイン]
    ※品名をクリックすると、製品ページにジャンプします。
    ※写真・品名は納品当時のものになります。
  • [床:ヒトエ ファイン]
    ※品名をクリックすると、製品ページにジャンプします。
    ※写真・品名は納品当時のものになります。
  • [床:ケアセーフNW]
    ※品名をクリックすると、製品ページにジャンプします。
    ※写真・品名は納品当時のものになります。
  • [床:ダイナミックストーン]
    ※品名をクリックすると、製品ページにジャンプします。
    ※写真・品名は納品当時のものになります。
  • 外観
    ※写真・品名は納品当時のものになります。
 小田原市立総合医療センターは、神奈川県西部医療圏の基幹病院です。Time Saving(時間短縮)とQuality of Space(質の高い空間)による医療の質の向上をコンセプトに設計されました。病院に必要なSpaceとそれらをつなぐActivityから建築は構成され、それらをつなぎ、包み込む柔らかな内外装が特徴です。多くの人に、永く愛され使い続けられる医療建築を目指しています。
 共用部の内装は、小田原の街並みや周辺の大らかな自然風景とつながり、不安を持って訪れる患者が安心できるよう、R形状の壁と木目調を基調としています。病室は、長く滞在する住処として、患者の特性に合わせて部屋別の内装デザイン6 タイプを計画。透析や化学療法室は、長時間の治療に滞在する患者のために、白色の経路空間に対しベッドエリアを暖色の落ち着きのある色調としました。ICU や救急外来では、耐薬品性と耐動荷重性に優れた単層ビニル床シートを選定し、清潔感を保つ白を基調とした色調で構成しています。
所在地:小田原市久野
設計:竹中工務店・内藤建築事務所設計共同企業体
施工:(株)竹中工務店
完工:2026年2月