よくあるご質問 INTERIOR FAQ

使わなくなったカーペットの上手な収納方法は?

春夏になって使わなくなったカーペットを片付ける方法を教えてください。

Answer

暖かさをありがとう! 冬までサヨナラ!

カーペットは手触りもよく、歩き心地もよく、防音性もあるし、暖かいし、冬はとっても快適です。でも夏が近づくと、暑苦しいような気が…。フローリングの床の上などに、冬の寒さ対策として敷いていたカーペットやラグなどを片づけてしまおう、という人はいませんか? その時、きちんとお手入れをしてあげてから片づけてください。今度の冬には、また暖かくしてもらうのですから。

使わないカーペットを片づけるには?

  1. 干す
    晴れた日を選んでカーペットを裏向けにして、陰干しします。一日中干しておくと水分がすっかり抜けて非常に軽くなります。
  2. 埃をたたき出す。
    ふとんたたきで表側、裏側と交互に丁寧にたたき、充分埃をたたき出したら取り込みます。両面に丹念に掃除機をかけてます。この乾燥をきちんとしておかないと、カビの原因になります。
  3. 包んで、片づける。
    きれいなハトロン紙で包んで、風通しのよい日陰に立てて保管しましょう。除湿剤もいれておくとなの効果的です。最低、半年に一度は広げて、虫干しすることを忘れずに。

ラグやマット、冬のよごれをとってから片づけたい

まず、裏に張ってある洗濯に関する表示を見て、洗えるかどうかを確認します。水洗いが不可能なら、表側をたたいて埃を出し、薄めた中性洗剤を浸した雑巾でたたくようにして取ります。その後、固く絞った雑巾でよく拭いて陰干しします。それほど高価でなく、水洗い可能なら、以下の方法で洗ってみましょう。

  1. 浴室のすのこの上にマットをおきます。
  2. 水で湿らせてから、薄めた中性洗剤を浸したスポンジで優しく洗い、水でよく流します。
  3. 水で100倍に薄めた粉末中性洗剤で毛足の中をつつくように洗い、水で洗剤を完全に洗い流してください。繊維の間に洗剤が溜まりやすいので十分にすすぐこと。洗剤が残っていると汚れの原因になります。
  4. 自然に水をきり、風通しのよいところで陰干しします。半乾きの時、柔らかいブラシで毛並みを整えておくと仕上がりが美しくなります。裏がゴムやビニールの場合、直射日光にあてると乾燥しすぎてひび割れることがありますので、必ず陰干ししましょう。

春・夏に、いいかんじのカーペットはどんなもの?

フローリングに比べて、埃が舞うことも少ないし、なんといっても防音性があるから、カーペットは暖かさだけで選んでるわけではない、という人もいるのでは。夏に涼しいのは、接触熱感の悪いもの(触ったときに暖かくないもの)、例えば籐マットやウッドフロアですが、カーペットだって素材や織り方など種類によっては、さらっとしたものもあります。

湿気を吸い込みにくいナイロンやポリエステル、ポリプロピレンが素材のものは湿気の多い日本の夏にはよいかもしれません。ウールだと、梅雨時にはカーペットが部屋の湿気を吸い込んでしまって、じっとりとしてしまうことがあります。

ふわふわと柔らかい風合いのものより、硬くしっかり織ったものの方がサラッとしていて、夏にはいいでしょう。毛足が丸くなったループパイルも暑さ対策になります。

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