| 塩ビタイル・塩ビシート |
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■パネル型床暖房注意点
| 1. |
捨貼合板のジョイント部に段差がある場合は、サンダーで削り段差をなくして下さい。また、ジョイントに隙間がある場合は、適切なパテで補修して下さい。 |
| 2. |
タイル及びシートは早めに開梱し、できるだけ重ね枚数を減らして仮敷きを行い、現場の温度と馴染ませてから施工して下さい。 |
| 3. |
合板のジョイントとタイル及びシートの目地が重なり合わないように施工して下さい。 |
| 4. |
下地が非吸水下地である為、充分なオープンタイム(待ち時間)を取り、貼付け後入念に圧着を行って下さい。 |
| 5. |
タイルを貼る時、目地の突付けは強くせず、必ず緩め(名刺1枚程度)に施工して下さい。また、シートの目地は溶接工法とし、溶接作業は養生終了後に行って下さい。(CFシートの目地については、東リシーム液による継目処理を行って下さい。) |
| 6. |
メンテナンスは、養生終了後、樹脂ワックスを塗布して下さい。 |
■コンクリート埋設型床暖房注意点
| 1. |
充分な事前加熱ができており、下地水分がD.MODEで440未満(グレードT 水分指標8%以下)である事を確認して下さい。 |
| 2. |
クラック等補修した箇所に異常がないか点検し、下地が平滑である事を確認して下さい。 |
| 3. |
部分的に床暖房が施工されている場合。床暖房下地表面と床暖房の施工されていない下地表面の温度差が15℃以上ある場合は、その差が15℃以下になるように環境設定してから、床材の施工を開始して下さい。 |
| 4. |
タイル及びシートは早めに開梱し、できるだけ重ね枚数を減らして仮敷きを行い、現場の温度と馴染ませてから施工して下さい。 |
| 5. |
タイルを貼る時、目地の突付けは強くせず、必ず緩め(名刺1枚程度)に施工して下さい。また、シートの目地は溶接工法とし、溶接作業は養生終了後に行って下さい。(CFシートの目地については、東リシーム液による継目処理を行って下さい。) |
| 6. |
メンテナンスは、養生終了後、樹脂ワックスを塗布して下さい。 |
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| 施工温度条件 |
冬季施工 |
床表面温度20℃以下の場合には、床暖房を入れ、
床表面温度20℃程度に加温してから床材を施工する。 |
| 夏季施工 |
床暖房を切った状態で施工する。 |
| 接着剤及び工法 |
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接着剤:エポグレーS、USセメント *1
工 法:全面接着工法 |
| 養生条件 |
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施工後2日間は、施工時の温度を保った状態で養生する。 |
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| *1 USセメント…サーカンスフロア、ノンワックスリューム、ノンワックスリュームRD、NSフラッティ、NSフラッティネオ、NS4400アクアトレッド、NSトワレを除く。 |
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| ルースレイタイル・タイルカーペット・東リファブリックフロア |
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■パネル型床暖房注意点
| 1. |
捨貼合板のジョイント部に段差がある場合は、サンダーで削り段差をなくして下さい。また、ジョイントに隙間がある場合は、適切なパテで補修して下さい。 |
| 2. |
タイルは早めに開梱し、できるだけ重ね枚数を減らして仮敷きを行い、現場の温度と馴染ませてから施工して下さい。 |
| 3. |
合板のジョイントとタイルの目地が重なり合わないように施工して下さい。 |
| 4. |
下地が非吸水下地や捨貼合板(非吸水下地)である為、充分なオープンタイム(待ち時間)を取り、エコGAセメントが完全に透明になってから貼付けを行い、その後入念に圧着を行って下さい。 |
| 5. |
タイルを貼る時、目地の突付けは強くせず、必ず緩め(名刺1枚程度)に施工して下さい。 |
| 6. |
タイルカーペット用アンダーレイシートを使用する際は、床面とアンダーレイシートの接着はエポグレーSまたはUSセメントによる全面接着工法にて施工して下さい。 |
| 7. |
アンダーレイシートを使用しますと、暖房効率が低下します。 |
■コンクリート埋設型床暖房注意点
| 1. |
充分な事前加熱ができており、下地水分がD.MODEで440未満(グレードT水分指標8%以下)である事を確認して下さい。 |
| 2. |
クラック等補修した箇所に異常がないか点検し、下地が平滑である事を確認して下さい。 |
| 3. |
部分的に床暖房が施工されている場合。床暖房下地表面と床暖房の施工されていない下地表面の温度差が15℃以上ある場合は、その差が15℃以下になるように環境設定してから、床材の施工を開始して下さい。 |
| 4. |
タイルは早めに開梱し、できるだけ重ね枚数を減らして仮敷きを行い、現場の温度と馴染ませてから施工して下さい。 |
| 5. |
タイルを貼る時、目地の突付けは強くせず、必ず緩め(名刺1枚程度)に施工して下さい。 |
| 6. |
タイルカーペット用アンダーレイシートを使用する際は、床面とアンダーレイシートの接着はエポグレーSまたはUSセメントによる全面接着工法にて施工して下さい。 |
| 7. |
アンダーレイシートを使用しますと、暖房効率が低下します。 |
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| 施工温度条件 |
冬季施工 |
床表面温度20℃以下の場合には、床暖房を入れ、
床表面温度20℃程度に加温してから床材を施工する。 |
| 夏季施工 |
床暖房を切った状態で施工する。 |
| 接着剤及び工法 |
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接着剤:エコGAセメント
工 法:全面接着工法 |
| 養生条件 |
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粘着を利用したピールアップ工法であるため、施工後の養生は不要。 |
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| ロールカーペット |
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■パネル型床暖房注意点
| 1. |
全面接着工法の場合、捨貼合板のジョイント部に段差がある場合は、サンダーで削り段差をなくして下さい。また、ジョイントに隙間がある場合は、適切なパテで補修して下さい。 |
| 2. |
カーペットは早めに開梱し、できるだけ重ね枚数を減らして仮敷きを行い、現場の温度と馴染ませてから施工して下さい。 |
| 3. |
全面接着工法の場合、合板のジョイントとカーペットの目地が重なり合わないように施工して下さい。 |
| 4. |
全面接着工法の場合、下地が非吸水下地である為、充分なオープンタイム(待ち時間)を取り、貼付け後入念に圧着を行って下さい。 |
| 5. |
グリッパー工法の場合、アンダーフェルトを使用しますと、暖房効率が低下します。 |
■コンクリート埋設型床暖房注意点
| 1. |
全面接着工法の場合、充分な事前加熱ができており、下地水分がD.MODEで440未満(グレードT 水分指標8%以下)である事を確認して下さい。 |
| 2. |
全面接着工法の場合、クラック等補修した箇所に異常がないか点検し、下地が平滑である事を確認して下さい。 |
| 3. |
全面接着工法の場合、部分的に床暖房が施工されている場合や床暖房下地表面と床暖房の施工されていない下地表面の温度差が15℃以上ある場合は、その差が15℃以下になるように環境設定してから、床材の施工を開始して下さい。 |
| 4. |
カーペットは早めに開梱し、できるだけ重ね枚数を減らして仮敷きを行い、現場の温度と馴染ませてから施工して下さい。 |
| 5. |
グリッパー工法の場合、アンダーフェルトを使用しますと、暖房効率が低下します。 |
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| 施工温度条件 |
冬季施工 |
床表面温度20℃以下の場合には、床暖房を入れ、
床表面温度20℃程度に加温してから床材を施工する。 |
| 夏季施工 |
床暖房を切った状態で施工する。 |
| 接着剤及び工法 |
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工 法:全面接着工法(接着剤:エポグレーS、USセメント)
:グリッパー工法 |
| 養生条件 全面接着工法 |
施工後2日間は、施工時の温度を保った状態で養生する。 |
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