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【カーペットの敷き詰め工法いろいろ】
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東リ株式会社(1999/07/09)
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●敷き詰める方法は大きくわけて2種類。
壁から壁までカーペットを敷き詰めるには、大きくわけて2種類の方法があります。
●優しい踏み心地のフェルトグリッパー工法。
カーペットの下にフェルトを敷きこんだ施工方法。転んだ時などの衝撃をやわらげる衝撃吸収性や、断熱性・防音性に優れているのが特長です。
施工方法は、先ずフェルトを敷き込みます。次に、部屋の周囲に木製グリッパー(細い木に釘を打ち込んだもの)を取り付けます。この木製グリッパーに、カーペットの端をひっかけておさめます。カーペットは伸びやすいので、十分にのばしてからグリッパーに引っ掛けるのがコツ。
●フェルトグリッパーで一部分だけカーペットを敷くには。
基本的にはコンクリートなど下地の上に、直接施工するのがベスト。もしウッドフロアやクッションフロアが既に敷いてあって、上に一部分だけにカーペットを敷く場合には、ウッドフロアの場合は同種のモールドを設けるか、への字金具でおさえます。いったん下地に固定してしまうと、簡単にはがすことができないので注意が必要です。
貼り替えを頻繁におこなう場合は、東リAK見切り材やAKジョイントが便利です。接着材でなく、吸着シールなので剥がすのが簡単。剥がしてまたつけて、再利用できるエコロジー商品です。汚れてつきにくくなったら、きれいな布でふけば大丈夫。
○東リAK見切り材
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木目タイプ(木製)
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125cm長
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8本/ケース
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13,600円/ケース(税抜き価格)
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プレーンタイプ
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120cm長
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4本/ケース
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2,400円/ケース(税抜き価格)
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○東リAKジョイント
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入隅用・出隅用
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約8cm角
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10個/ケース
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5,000円/ケース(税抜き価格)
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●オフィスなどでよく使われる直貼り工法。
コンクリートなどの下地に直接糊つけする方法です。オフィスなど土足での歩行頻度の高いフロアによく使用される方法です。フェルトグリッパーに比べるとずいぶん、衝撃吸収性や保温性が劣るので、素足で使う住宅ではちょっと無理があるでしょう。
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